2018.10.15 Monday

「ル・マンClassic2018」に参戦してきました。
2018年7月6・7・8日

この5月に行われたモナコ・ヒストリック・グランプリに続き、7月6日から8日までの3日間、フランスのサルテ・サーキットで行われた「ル・マンクラシック2018」に参戦してきました。今年で9回目を迎えるこのイベント。小さい頃から憧れていたカレラ10が脳裏に浮かぶ。
出発前からソワソワ、ワクワク、そして若干の不安も…。会場に着くなり目を奪われたのが往年のル・マン名シーンを飾った名車たち。まるで生き物の様な雄姿。現代の車には無い独自の個性、というよりはオーラが眩しい。
10万人を超えるモータースポーツ・ファンが見守る中、当社はポルシェ910(グリッド5/1966~1971)で参戦。結果は、というと初挑戦の緊張からか予戦からふるわず、2日目は高熱でキャンセル、最終日も残り2ラップを残してリタイヤと終始満足な走りが出来ず悔しいやら情けないやら…。しかし本場のレースに参加出来た意義は数知れず。豊穣で奥の深いモーター・スポーツの文化に触れられた事、ドライバーズ・サロンに於いてのホスピタリティの素晴らしさ、営業面でも数多くのオファーを頂戴するなど本当に有益な3日間となった。我が国においても熱気と文化を継承し守り育てていく情熱の必要性を痛感。
最後に「極東の国からはるばるヨーロッパまでポルシェを故郷帰りで連れてきてくれて有難う」と声を掛けられた時の喜びは、この仕事を続ける上で大変な励みとなった事を追記しておきます。



予告
11月17・18日 SUZUKA Sound of Engine
「マスターズ・ヒストリック・フォーミュラー」をはじめ歴史的価値が高く、皆様の印象に強く残っている国内外の往年の名車を多数招聘。夢のような2日間。タク・インターナショナルも参加します。ご期待ください。


2018.06.28 Thursday

2018年5月11日・12日・13日



2年に一度、F1モナコ・グランプリと全く同じコースを使用して行われた第11回モナコ・ヒストリック・グランプリ。タク・インターナショナルは「ロータス78JPS」を駆ってこの名高いレースに参戦。
快晴の中、予選から20,000人もの観衆が集まり、改めてヨーロッパにおけるモーター・スポーツの人気を再確認。聞くとクラッシックカーマニアの他にも機械好きの方々も大挙集合しレースを楽しむとのこと。初めてのチャレンジ、伝説的とも言える急なカーブが特徴のこのコースにやられて、残念ながらクラッシュし途中リタイアとなったが、歴史や文化が脈々と流れ受け継がれていることに感激。電気自動車の台頭が叫ばれている今だからこそ、この参戦は大変勉強になりました。機会があれば再度チャレンジしたい!そんな大会でした。


2018.02.05 Monday

Stock Car情報に
平成元年 mini Mark3を掲載しました。

詳しくは こちら→ から。


2017.11.14 Tuesday

11月10日(金)~12日(日)までACCRへエントリー致しました。
2日目の土曜は雨が降り、落ち葉があり、泥があり、おまけにナイトステージとクラシックカーには過酷なラリーとなりました。
そんな過酷な状況下ではありましたが、冷静にタイムを縮ませる事がで見事総合1位を獲得する事が出来ました。


2017.11.14 Tuesday

LOTUS Cup Japan第5戦決勝レースが、10月28日(土)に栃木県・ツインリンクもてぎの10周で争われた.。
分厚い雲が立ち込めているものの、ドライコンディションのなか、午前11時15分に20分間の予選がスタート結果は6番手。
ダミーグリッドの段階で降り始めた雨はスタート時点で本降りになった。決勝も6番手でゴールとなりました。


2017.11.14 Tuesday

20年目のLa Festa Mille Miglia2017が開催され出場致しました。
10月13日(金)~16日(月)の4日間で約1,100㎞走破する過酷なレースです。
あいにくスタート時から雨が降り2日目のみ晴れでしたが3日目、4日目も雨の中大きなトラブルもなくゴール致しました。
118台エントリーし完走した車両が88台我々は44番でゴールしました。


2017.07.18 Tuesday

開催概要

●日程
 6月30日(金)〜7月2日(日)
●開催地
 北海道洞爺湖町
●総距離
 約360km
●SS路面
 グラベル



北海道有数の観光地、洞爺湖周辺のグラベル林道を舞台とするラリー洞爺は、今シーズン2戦しかないグラベルラリーのうちのひとつです。ほかのラリーにはない川渡りステージなど、変化に富んだコースが大きな特徴であり、今大会ではさらに新たなコースが追加される予定となっています。路面コンディションは比較的安定しており、選手からは走りやすいと好評を博しています。

今回は、スイフトを借り出場しましたが、初めてのグラベルでもあった為残念ながらリタイヤでした。


2017.06.07 Wednesday

前回お伝えしたとおり、日本平ビンテージガレージが『ENGINE』07号(新潮社刊)に取り上げられました。
「やっと理想に巡り会えました」。というタイトルのもと、ポルシェに対する愛情や情熱を記事にまとめていただきました。
興味のある方はぜひご覧ください。



2017.05.24 Wednesday

整備が完了次第販売致します。


2017.05.11 Thursday